競馬場コース解説

京都芝1600m(内)

京都芝1600m(内)
スタート地点は向正面2コーナーのポケット。外回りの芝1600mよりも左寄りの位置になる。スタートから3コーナーまで、約700m(Aコース時)の長い直線を走る。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。最後の直線は平坦で、Aコース時が328m、B、C、Dコース時が323m。最後の直線距離は中央場所の中で中山に次いで短い。

内回りは芝1400mと同じで、2歳、3歳限定の新馬、未勝利、1勝クラス(500万下)のレースで使用されている。記載している水準ラップと勝ち時計は3歳限定の1勝クラス(500万下)でのもの。前後半の3ハロンはほぼイーブンか、前半の方が速くなるケースが多い。それでも最後の直線入り口ではある程度前目のポジションにいる必要がある。仮柵の位置にかかわらず逃げ馬の連対率が30%以上ある。追い込みは不利。

枠順の有利・不利はほとんどない。
有利な枠順 フラット
有利な脚質 逃げ~差し
ポイント 4コーナーでの位置

種牡馬成績ベスト5


種牡馬 勝率 連対率 複勝率
着別度数 単/複回値
1 ディープインパクト 14.0% 30.8% 40.6%
20- 24- 14- 85/143 58/69
2 キングカメハメハ 23.3% 27.9% 27.9%
10- 2- 0- 31/ 43 131/58
3 ダイワメジャー 10.7% 14.7% 26.7%
8- 3- 9- 55/ 75 59/80
4 ロードカナロア 10.0% 20.0% 33.3%
6- 6- 8- 40/ 60 40/55
5 ルーラーシップ 11.5% 15.4% 19.2%
6- 2- 2- 42/ 52 83/42

【対象期間:2016年1月1日~2019年7月31日】
  DataLab.ソフト『TARGET frontier JV』より抽出


クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計

2歳OP特別・重賞
3歳以上1勝クラス(500万下) 35.3-24.3-35.3=1.34.9
3歳以上2勝クラス(1000万下)
3歳以上準OP・OP特別
3歳以上重賞