競馬場コース解説

京都ダート1900m

京都ダート1900m
スタート地点はスタンド前の直線半ばよりやや4コーナー寄り。1コーナーまでの距離は約380m。そこから2コーナーへと続き、バックストレッチは約400m。ラスト1000m付近の中盤で、高低差3.0mのなだらかな坂を上る。芝コースと同様に3コーナー入口が坂の頂上で、3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。最後の直線は平坦で329m。

かつては積雪時に芝レースがダートに変更になった際のみ使用されていたが、2009年より通常の番組に組み込まれるようになった。10年にはG2の東海Sが行われたが、不良馬場(1分55秒4)で行われたため水準勝ち時計からは除いている。ホームストレッチからのスタートで、流れはダート1800mとほぼ同じ。1コーナーまでのポジション争いが重要で逃げ・先行勢が有利だ。ペースが落ち着くのはバックストレッチに入ってから。そして3コーナー出口付近からペースは上がる。差し、追い込み馬ならここからロングスパートが必要。4コーナーで2番手以内の馬の連対率は40%を超える。

枠順はフラット。
有利な枠順 フラット
有利な脚質 逃げ~先行
ポイント 脚質、種牡馬

種牡馬成績ベスト5

順
位
種牡馬 勝率 連対率 複勝率
着別度数 単/複回値
1 キングカメハメハ 12.2% 21.6% 27.0%
9- 7- 4-54/74 44/52
2 ゼンノロブロイ 20.0% 24.0% 32.0%
5- 1- 2-17/25 225/105
3 クロフネ 11.4% 20.0% 31.4%
4- 3- 4-24/35 50/64
4 カネヒキリ 18.2% 31.8% 31.8%
4- 3- 0-15/22 64/65
5 ハーツクライ 10.5% 15.8% 23.7%
4- 2- 3-29/38 59/51

【対象期間:2016年1月1日~2019年7月31日】
  DataLab.ソフト『TARGET frontier JV』より抽出


クラス別水準ラップ(3.5F-3F-3F)と勝ち時計

2歳OP特別・重賞 ─
3歳以上1勝クラス(500万下) 43.1-39.0-37.3=1.59.4
3歳以上2勝クラス(1000万下) 42.7-39.0-37.4=1.59.1
3歳以上準OP・OP特別 42.9-37.8-36.6=1.57.3
3歳以上重賞 ─