スタート地点は向正面の真ん中よりやや左。3コーナーまでの距離は約212m(Aコース時)。福島芝コースは向正面直線の半ば、残り1000m付近から上り坂になっており、3~4コーナーはスパイラルカーブ。コース全体の高低差は1.9m。残り400m付近から下り坂。さらに最後の直線の残り約150mから再び上るというコース形態。したがって、芝1000mはスタート直後に上り坂が待ち構えている。その分、前半の入りのスピードが遅くなるが、レースの質にはほとんど影響しない。最後の直線距離はAコース時が292m、Bコース時が297.5m、Cコース時が299.7m。
現在、芝1000mは6月の開催のメイクデビューで組まれているだけ。そのためサンプルは少ないが、同クラスの水準ラップ(2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、23.1-34.5=57.6。芝1200mと同じように二の脚の速さが重要で、先手を取れないと勝ち負けは厳しい。逆に先手を取れれば、その時点で勝ち負け必至。展開よりもスピードがある馬を見分けることが大切になる。枠はほぼフラット。外枠でも先行力があれば、問題ない。
| 有利な枠順 |
フラット |
| 有利な脚質 |
逃げ |
| ポイント |
二の脚の速さ、先行力 |
クラス別水準ラップ(2F-3F)と勝ち時計
| 2歳OP特別・重賞 |
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| 3歳以上1勝クラス(500万下) |
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| 3歳以上2勝クラス(1000万下) |
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| 3歳以上準OP・OP特別 |
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| 3歳以上重賞 |
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